NOKIA SNOWBOARD FIS WORLD CUP 2003/04
山岡聡子(アネックス)、ハーフパイプで優勝、通算2勝目
ストーンハム(CAN)、スノーボード・ハーフパイプ
ストーンハム 女子ハーフパイプ 表彰台 Photo: Hiroyuki Sato

 12月20日、カナダのストーンハムで行われたスノーボードのワールドカップ・ハーフパイプで、山岡聡子(アネックスクスキークラブ)が決勝で38.5点をマークして優勝。ワールドカップ今季初、通算2勝目を挙げた。男子の成田童夢(夢クラブ)は3位、村上大輔(北海道東海大)は9位に入った。

 山岡は昨シーズンの12月10日、スイスのラークスで行なわれたハーフパイプでも優勝していて、これがワールドカップ通算2勝目。昨シーズンは総合2位にランクされている。

 長野県岡谷市出身。和洋女大出。162センチ、54キロ。29歳。

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