Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo Logo

VÖLKL/RACETIGER SC

ギア・アイテム

フォルクル/レースタイガー SC

テストサイズ=165cm

価格=¥165,000(税込)

【片岡嵩弥】

非常に軽快でテール寄りのバランスで滑る感覚。スキー全体がソフトなので前後のポジションもキープしやすい。トップが浮きあがってくるようなしなりが出るため、悪雪でもスキーが埋まらず対応できる。少ないパワーでもしっかりたわみ、回転へとつなげられるとても扱いやすいスキー。

【栗山未来】

足元がすごく軽くピボット操作がとてもしやすい。ターン前半は少しルーズで、後半は内にグッと入ってくることはなく少し外にあふれるような感覚。だからマイルドなターンを描ける。軽いので滑っていて疲れることがなさそうだけど、MAXスピードがでるとちょっと不安かもしれない。

【星 直樹】

履いてみると非常に軽量で扱いやすいスキーだと感じた。特にショートターンがしやすく、中速ぐらいのスピード域がちょうどいい。バッチテスト2級や1級レベルであればこのスキーでこなせると思う。フレックスやグリップ感も強すぎず、ゲレンデスキーヤーにも人気がありそう。

【ライター C・K】

大きな力を必要とせずやさしくスキーがたわんでくれるから、頑張らなくても大丈夫。反発を感じながら小さな弧で小回りができるし、大回りでは後半に走りが出てスピードアップしていくので超爽快。軽いのに適度にハリがあり、そこそこスピードを出してもスキーが負けないところもいい。

試乗者のプロフィール詳細はコチラ

NEWS

もっと見る

月刊スキーグラフィック最新号

いよいよシーズン本番、1月9日(金)発売の最新 『スキーグラフィック2月号』読みどころをお届けします♪ ■表紙&巻頭:トップデモンストレーター・テクニックサミット 表紙を飾るのは絶対王者・武田竜。3月の技術選で前人未踏の「男子V7」を成し遂げるのか、その注目が集まる戦いの舞台に、武田竜、奥村駿、須川尚樹、片岡嵩弥、髙橋和花菜、鈴木紗英という今をときめく6人のスターが集結しました。松沢寿×岡田利修の最強タッグが、4つのキーワードから「スキーのうまさ...

……続きを読む

最新号について

バックナンバーはこちら

SKINET +PLUS 動画配信サービス 閉じる