2026サマーゲレンデ情報
スキー場
丸沼高原サマーゲレンデ(群馬県)

涼しさと快適なアクセス。夏もガッツリ滑り倒そう!
丸沼高原サマーゲレンデは、関越自動車道・沼田ICから車で約50分、都内からでも約2時間半と好アクセス。ゲレンデベースの標高は約1400mと都心よりも圧倒的に涼しく、真夏でも快適にトレーニングできる最高のロケーションだ。コース全面に敷き詰められたプラスノーは、滑り心地を追求し、雪上に近い滑走感を味わえるので実践的なオフトレが可能。また、シーズン中は有名スキーヤーが主催するレッスンキャンプも多数開催。冬のシーズンインに向けて夏もトレーニングに打ち込める最適な環境が整っている。
今季からサマーゲレンデのシーズンパスがなくなり、1時間単位で利用できる「時間券」の種類が拡充された。10時間券や21時間券、33時間券があり、秋までのサマーゲレンデオープン中に何度も足を運ぶリピーターなど、利用スタイルに応じて自由に選べるチケットが用意されている。

ゲレンデベースに広がる全長400mの中斜面をしっかりと滑り込める
グルメと絶景テラス、温泉にキャンプも楽しい
山麓のセンターステーション内にある「レストランプラトー」は、地元食材を取り入れたメニューが充実した便利なランチスポット。また、日光白根山ロープウェイで山頂エリアに向かうと、標高2000mの世界に絶景テラスや癒しの足湯、「天空カフェ」などが広がっている。間近に迫る日光白根山や、テラスから見渡す山々などの大パノラマは圧巻ものだ。カフェにはオリジナルのスイーツやドリンクがあり、景色を眺めながらのんびり休憩できるのが大きな魅力。

約15分の空中散歩を体験できる日光白根山ロープウェイ
さらに、「サマーリュージュ」や「ツリーアドベンチャー」など、ファミリーでも楽しめるアクティビティが充実している。サウナ完備の日帰り温泉施設もあり、遊んだ後の疲れをその場で癒せるのがうれしい。宿泊施設は、天然温泉完備の素泊まりの宿「シャレー丸沼」に加え、ゲレンデ中腹には開放感あふれるオートキャンプ場がある。都会の暑さをしのぎ、滑りも遊びも満喫できる丸沼高原は、オフに訪れたい最高のリゾートだ。

気になるメニューが多い「山頂エリア」
DATA
◆営業期間/7月11日~10月12日(定休日あり)
◆営業時間/8:30~16:00
◆定休日/公式ホームページ参照(サマーゲレンデは8月中毎日営業)
◆リフト券料金/1日券大人¥4,200・小学生¥2,500、3時間券¥3,500、2時間体験¥5,000(レンタル付き)、時間券10時間券¥10,000ほか
◆コースサイズ/最大幅約40㍍、コース長400㍍
◆コース本数/1本
◆滑走バーンの種類/プラスノー
えんがるロックバレースキー場(北海道)

北海道最長となる全長300mのサマーゲレンデ。道の駅直結だから食事や買い物もスムーズ
旭川紋別道・遠軽ICに隣接し、「道の駅 遠軽 森のオホーツク」から直行できる快適なロケーション。北海道最長となるコース長300mのストレートバーンには、雪に近い滑走感覚が味わえる樹脂製マット「ピスラボ」が採用され、昨シーズンに導入されたスプリンクラーの散水によってますます滑走性がアップしている。専用スキー・スノーボードのレンタルもあり、事前予約も可能。また、ジップラインやツリートレッキングなど、サマーゲレンデ以外のアクティビティも充実している。
DATA
◆営業期間/6月13日~11月1日の土日・祝日(8月1日~16日は毎日営業)
◆営業時間/10:00~16:00(リフト最終乗車15:45)
◆定休日/平日は休業(平日の貸切利用を希望の場合は別途相談
◆リフト券料金/1日券 大人¥4,000・高校生以下¥2,300、
◆4時間券 大人¥3,300・高校生以下¥1,600、2時間券 大人¥2,500・高校生以下¥1,200
◆コースサイズ/幅30㍍/コース長300㍍
◆コース本数/1本
◆滑走バーンの種類/PIS・LAB(ピスラボ)
野沢温泉スキー場(長野県)

レベルに合わせて選べる2コースを完備。充実環境で本格トレーニングに打ち込める
夏の日影ゲレンデにはサマーゲレンデやジップ・スカイライド、アスレチックが楽しめる「野沢温泉スポーツ公園」が登場。サマーゲレンデは、最大斜度27度と滑りごたえのあるメインゲレンデをはじめ、コブやショートポールなどもあり、目的ごとの練習が可能。「ナスキーパーク」内の初心者専用コースでは、約10mの緩斜面で基礎練習に励むこともできる。今季は元SAJナショナルデモンストレーター、片桐貴司によるスペシャルレッスンを開催予定。
DATA
◆営業期間/7月18日~11月3日
◆営業時間/9:00~16:00
◆定休日/火・水・木曜(祝日は営業、8月31日までは毎日営業
◆8月19日はメンテナンス休業)
◆リフト券料金/1日券 大人¥4,500・子ども¥3,000・シニア¥4,100、
◆半日券 大人¥3,500・子ども¥2,500・シニア¥3,200
◆コースサイズ/メインゲレンデ最大幅30/コース長500㍍
◆コース本数/2本
◆滑走バーンの種類/PIS・LAB(ピスラボ)
リバウェル井川スキー場(静岡県)

富士山を望む絶景ゲレンデ! サマーゲレンデデビューにも最適な環境
南アルプスや富士山、井川湖などが見渡せる、標高1400mに位置する眺望抜群の市営スキー場。ピスラボを採用したコースは斜度が緩めで、子どもやビギナーのサマーゲレンデデビューにも最適だ。リフトは小さな子どもでも安心して利用できるベルトコンベア式を採用。ヘルメットやサポーターなどの安全アイテムが無料でレンタルできるというのもうれしい。コンパクトなスキー場ながら、その穏やかな雰囲気と、温かなスタッフのおもてなしが来場者を癒やしてくれる。
DATA
◆営業期間/7月18日~10月31日の土日・祝日
◆営業時間/8:30~16:00
◆定休日/月曜(祝日の場合は翌日が休み)
◆リフト券料金/1日券¥1,040・子ども¥310
◆コースサイズ/最大幅16㍍/コース長200㍍
◆コース本数/1本
◆滑走バーンの種類/PIS・LAB(ピスラボ)
若杉高原おおやスキー場(兵庫県)

関西・中国エリアのコブ好きにも最適! 今季は「ロッジふじなし」でランチ営業をスタート
散水による滑走性抜群のプラスノーコースを完備し、夏季は「サマーゲレンデコブレッスン」も開催中。レッスンのスケジュールは公式サイトから確認可能だ。コース下部の独立エリアにはそりゲレンデもあり、子どもの遊び場としても重宝する。キャンプ場も営業しており、絶景や星空を満喫できるサイトに滞在するのもおすすめだ。さらに今季からは、直営の宿泊施設「ロッジふじなし」にてランチ営業をスタート。ハンバーガーやカレーなどのメニューを味わえるようになった。
DATA
◆営業期間/4月25日~11月3日の土日・祝日、お盆期間
◆営業時間/9:00~16:40
◆定休日/平日は休業
◆リフト券料金/1日券大人¥4,000・
◆大学&高校生¥3,500・子ども¥1,000
◆コースサイズ/コース長250㍍
◆コース本数/1本
◆滑走バーンの種類/プラスノー