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尾﨑隼士の「内倒しない内傾角のつくりかた」

月刊スキーグラフィック 2025年10月号

2025年9月10日発売/1400円(税込)

2025年10月号の表紙
2025年10月号の目次

巻頭は、フォトギャラリー「夏雪Venus」。
神谷来美、秋元日菜子、野々山颯絵の3人が思うがままに八方で滑る。
菅沼浩のレンズがとらえたフレッシュなスキーセッションをお届け。

尾﨑隼士の「内倒しない内傾角のつくりかた」をDVD+QR連動動画で。
スピード域が上がると「内傾」したいのに「内倒」してしまうスキーヤーは多い。
必要なのは意外にも「外」の意識。3つのステップで滑りを変化させよう。

大場朱莉が解説する「アカリ外向で支配せよ」は、
ターンのたびに減速せずに、質の高い連続ターンを目指すスキーヤーへ
直線型ターン軌道でスキーの推進性を引き出す「外向コントロール」を提案。

水落亮太の「ヒップヒンジから始めよう」
どんな雪面条件にも左右されない「ブレないポジションを作る」ため、
股関節をヒンジのように動かし、重心を移動させる「ヒップヒンジの使い方」を解説。
DVD+QR連動動画で。

切れや走りばかりではなく、スキーを安全に生涯スポーツとして楽しむには
コントロールの利いたスキー操作・深まわりを身につけることが大切。
かつては「カービングの申し子」として技術選を席巻した竹田征吾が伝授する
「ピボット操作+かかとの押し込みで自由自在なコントロールを」

ウィスラー・ブラッコムの初めての旅。ウィスラー・ブラッコムの壮大なコースと楽しみ方をレポート。

SIAトッププロと学ぶ「SIAトッププロカーニバル2025」。ベーシックから応用まで上達の手応えを感じる2日間をレポート。また、SIA検定の最高峰、ゴールド合格者の誌面発表。
シーズン前にギアのお手入れやチューンナップを「2025-2026 プロショップガイド」で。

シーズンインに備えるスキーヤーへお届け!

CONTENTS

  • 必要なのは「外」の意識。3つのステップで滑りを変化させる

    尾﨑隼士「内倒しない内傾角のつくりかた」

  • 直線型ターン軌道でスキーの推進性を引き出す「外向コントロール」

    大場朱莉「アカリ外向で支配せよ」

  • ブレないポジションを作る

    水落亮太「ヒップヒンジから始めよう」

  • 「ピボット操作+かかとの押し込みで自由自在なコントロールを」

    竹田征吾のスキー操作・コントロール術

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月刊スキーグラフィック最新号

スキーグラフィック4月号の読みどころ♪ 春といえばコブ!今月は初級者から上級者向けまでコブ3本立て! 尾﨑隼士と桑原竜司が、コブと整地に共通するターン技術の磨き方を伝授。「外向」「重心移動」の2大要素と、3つの意識で上達が加速する! オリンピック3大会出場のモーグルのオリンピアン西伸幸の「Iターンのススメ」はターン後半の技術を高めるレッスン。雑になりがちなターン後半からの動作ひとつひとつを丁寧に積み上げ、魅せるコブにレベルアップを! 鈴木大智は...

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