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月刊スキーグラフィック 2025年11月号

2025年10月9日発売/1400円(税込)

2025年11月号の表紙
2025年11月号の目次

巻頭大特集は2人の名手によるテクニカルセッション「奥村駿×青木哲也 うまさのスクランブル」。「うまさ」のワケと互いの個性をトップレベルの視点でひもとく極上の技術論を16ページにわたってお送りする。

深いターンを速いスピードで描くためには、ダイレクトにフォールラインをねらう切りかえが必要という石水克友。切りかえ運動のポイントは足裏→すね→外背筋がキーワード。テククラ受検者は連動するQR動画と合わせて必読!

栗山未来が提案する「トーション・トータル・コントロール(TTC)」。どんな斜面やコブでもターンをコントロールするために、スキーのねじれ(トーション)を操るステップドリル!

ナショナルデモンストレーター辻村友寿が、実践する「推進力のあるターン」の作り方を解説。「捉えて押す」ことで得られる推進力を育むエクササイズを、QR動画連動でお届け。

1本目から思いどおりに動ける! 不得意ターンの可動域を広げる! 滑り出し前の新ルーティン「雪上コンディショニング」を、かぐらスキースクールの峯嵜秀弘が提案。

菅沼浩のフォトギャラリー「INTENTION」。厳しい気象と夕景迫る立山で、上遠野悠子、板場美奈、中山椎菜らが挑んだロングショット。

来たるシーズンへ向けてリゾート情報をお届け!◎星野リゾート トマムへ秋元日菜子と三浦百加が来訪。北海道最大クラスのリゾートでのバカンスをリポート。◎クラブメッド・キロロ ピークでは、齋藤圭哉が毎晩リセットされる新雪「リセット・パウダー」を滑り、グルメ、エンターテインメントなど贅沢な休暇を楽しんだ。◎海外リゾート情報は、2030年冬季五輪開催地フランス。スキーのイメージがあまりない南仏プロヴァンス・エリアのスノーリゾートをご紹介!

シーズンを充実させたいスキーヤーのために!

CONTENTS

  • 2人の名手によるテクニカルセッション

    奥村駿×青木哲也「うまさのスクランブル」

  • テククラ受検者必読!速いターンの秘訣

    石水克友「フォールラインをねらえ!」

  • スキーのねじれ(トーション)を操るステップドリル

    栗山未来の「トーション・トータル・コントロール(TTC)」

  • 「捉えて押す」推進力を育むエクササイズ

    辻村友寿「推進力のあるターン」

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月刊スキーグラフィック最新号

スキーグラフィック5月号の読みどころ♪ 秋田県たざわ湖で行なわれた『第63回全日本スキー技術選手権』。 最大斜度33度の名物コース「黒森山」をメーンバーンに、 4日間にわたり繰り広げられた激闘を総力特集で! 悲願の初優勝を果たした奥村駿をはじめ、ともに初の表彰台となった 総合2位の森田昂也、3位の穴田玖舟のインタビューを掲載。 また、見事な逆転劇で連覇を達成した弥永奈々と 地力を見せつけたベテランの大場朱莉を含め トップランカーたちが各種目...

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